パパ活

パパ活で身バレした!! 身バレする原因を実例含めて紹介

パパ活が身軽になってきた中で、身バレのトラブルの話も聞きます。

そんなパパ活をする際に、女性として大きなリスクのひとつになってしまうのが、身バレ(身元がバレてしまうことの略)。

身バレすると、ストーカー被害を受けてしちゃうことも…。

今回は、これからパパ活をしようと考えている女性や、パパ活で身バレの経験がある女性に、身バレを防ぐにはどうしたらよいかをご紹介します。

パパ活で身バレってするの?

パパ活で身バレってするの?

パパ活をすると、身バレをしてしまうのでしょうか?

パパ活を行うにあたって活用するのが、ネットやアプリなどのツール。

手軽に利用できるアプリなどからパパ活ができるため、パパ活のハードルはかなり下がっています。

また、出会い系喫茶などの実際に仲介業者のようなところも。

そういったことからも、身バレするリスクは、正直に言って0ではありません。

ただし、身バレする可能性が高いかと言えば、決してそういうことでもないので、やり方次第でいかようにもなってしまうというのが正確なところ。

店舗でもネット上でも、本名を使う必要がないということも身バレがしにくい理由の1つ。

しかし、近年はTwitterやInstagramなどのSNSによって、逆に身バレの温床になっていることもあります。

パパ活で身バレする原因とは?

パパ活で身バレする原因とは?

では、主な身バレをしてしまう原因などを見ていくことにしましょう。

原因①個人情報がわかってしまう

パパと会うことで、ふとした時にスマートフォンや学生証というような本人確認書類などを出す場面も。

そのようなところから、個人情報が流出するという可能性があります。

学生証や免許証などは、見せることはないから大丈夫と思っていてはいけません。

たまたまカバンの中から探し物をしたりという、ちょっとしたことで見えてしまうことも。

また、スマートフォンでは見えてしまうだけではなく、見られてしまうこともありえます。

見られても問題ないという方にとっては、良いかもしれませんが、場合によっては個人特定のカギになってしまう可能性も。

原因②知人や友人と遭遇してしまう

パパ活中に偶然に知人や友人と遭遇してしまって、自分の本名で呼ばれてしまうということも決してないとは限りません。

自分の本名からその他の情報もバレしてしまう、ということもないとは言い切れないのです。

こういったことがあると、パパ側に不信感を抱かれてしまうかもしれません。

また、知人や友人から見れば、明らかに年齢差のある男性と会っていることが分かってしまうと、パパ活をしていることまでバレてしまう可能性があります。

そうなると、パパ活自体を続けることが難しくなります。

パパ活をする際には、活動をする場所にも気を使う必要があるのです。

原因③複数回会っていると会話に矛盾が発生してしまう

実は、身バレしてしまう最大の原因は、会話の中での矛盾の発生。

例えば、自宅の方向や、バイト先や勤務先などを聞かれた際に、以前話したこととその後話したことが異なるというようなことです。

こうした会話の中での矛盾は、パパ側からしてみれば不信感しかなくなってしまいます。

そして、不信感が生まれてしまうと、パパ側は女性に対しての素性を疑うようになってしまいます。

パパ活で身バレしないために気をつけること

パパ活で身バレしないための対策・気をつけること

パパ活自体に抵抗感が薄れ、パパ活を行う女性が増えてきている昨今。

パパ活女子の増加に伴って、パパ側に身バレしそうになってしまった女性や、実際に身バレしてしまった女性も増えています。

先程も少し触れてきましたが、パパ活はどれだけ細かな注意をしていたとしても、身バレに対してのリスクを0にするのは難しいもの。

しかし、0にすることは限りなく難しいことだとしても、少しでも身バレのリスクを減らすために、少なからず注意することがあります。

ここでは、身バレしないための対策や気をつけるべきことを紹介していきます。

①常に会話の中では自信をもって話そう!

パパ活では、偽名を使うことが多いもの。

そのため何を話すにせよ嘘をつかなければいけません。

ただ、嘘をつくと人間はどうしても後ろめたさを感じながら話してしまうものです。

そうなると、嘘を嘘で塗り固めながら話をすることに。

そうなってしまうのは、ある意味仕方ないのかもしれませんが、それを続けるためには、覚悟を決めて話をする必要があります。

ここで必要になるのが、自信をもって話をしていくこと。

嘘をつかなければいけないのですが、堂々と平静を装っていきましょう。

しかし、いきなり予想をしていなかった質問をされて、すぐに答えが見つからない、何をを答えたら良いかわからないというようなこともあるかもしれません。

その時に、「ヤバい」とか「マズい」などと言うのが表情に出てしまっては、元も子もありません。

そんな時にどうすればいいのでしょうか?

それは、「それは、内緒だよ!」とか「次にあった時までのお楽しみ」などとうまくごまかすこと

焦って答えることで、結果として墓穴を掘るくらいなら、一旦回答を保留にしてしまった方がムダな不信感を持たれることもありません。

②相手の情報を出来るだけ多く聞き出しておく

これは、身バレとは全く関係ないように思えるかもしれませんが、実は意外と大切なこと。

パパの情報を聞いておくことで、相手のことをバラすことができない状況を作れるため。

相手が自分の個人情報をもらそうとした時に、防ぐ効果があるというわけです。

ただし、ひとつ気をつけなければいけないこともあります。

会って間もない時に、パパにマシンガンのように質問ばかりを浴びせてしまうのは失礼。

聞いておくべきことと言いますか、聞いておくといいかなと言えることは次のようなものです。

  • 結婚はしているか?
  • お子さんはいるのか?
  • 住んでいるのはどこか?
  • どんなお仕事をしているのか?

また、パパが名刺を持っているのであれば(基本パパ活するような男性は名刺をもっています)、それをもらうのがベスト。

名刺をもらえるようにまでなってしまえば、男性から信頼されたという証。

名刺は男性の個人情報の塊のようなものでもあるので、パパ側も女性の個人情報を流しにくくなります。

ここまでの関係性が出来れば女性からしてみるとこっちのものという感じにもなるでしょう。

最優先は、出来るだけ多くの情報を少しずつ聞き出していくことで、名刺のゲットは最終的にもらえればOKというくらいで考えておきましょう。

③スマートフォンを見られない、SNSは教えないようにする

免許証や学生証のようなものは、パパ活をする時には家に置いて行ったとしても大きな問題は起きませんが、スマートフォンを家において出かけることはできませんよね。

スマートフォンの扱いには特に注意をしなければいけません。

スマートフォンの通知などを見られてしまうことで、誤って本名がバレてしまうというのはよくあること。

では、スマートフォンを見られないためにはどうすればいいのでしょうか?

応えはいたって簡単。

パパ活をしている時には、基本的にはスマートフォンをカバンから出さないようにしましょう。

スマートフォンが、男性側の目に触れることが無ければ、見られることは絶対にありません。

これについては、実はそもそも論のところがあるということも頭に入れておく必要があります。

パパ活をしている時に、女性がLINEなどの着信を常にチェックしているというのは男性からしてみれば、非常に不愉快。

男性側も、間違いなくいい気分はしませんし、そんな女性とはまた会いたいなとはきっと思ってくれないでしょう。

よく考えてみてください。

パパ活は、男性が女性に対してお手当を渡すという行為があります。

女性からしてみれば男性はお客様であり、男性がそのお金を支払うことに納得して払うことで初めて成立するものです。

このパパ活というのは、女性からするとお仕事みたいな側面もあるので、最低限のマナー的なところは押さえておかないといけないのではないでしょうか?

そういうことを考えれば、自ずとパパと会っている時は、スマートフォンは触らないのがマナーとなり、男性にスマートフォンを見られることもありません。

スマートフォンを見られなければ、個人情報が漏れることもありませんよね。

身バレしたときの対処法

身バレしてしまった場合の対処法

ここまで、気をつけることや対策を見ていただきました。

しかし、頑張って何とか身バレせずにきたけれど、ふとしたことでバレてしまった場合はどのように対処すれば良いのでしょうか?

ここからは、身バレしてしまった時の対処法について見ていきましょう。

対処法①これ以上の情報を伝えない

どこまでの個人情報がわかってしまったのかにもよりますが、とりあえずはこれ以上の個人情報は絶対に伝えないのが基本。

中には悪質な詐欺師的なパパも存在しています。

そういう輩は必ず巧みに個人情報を聞き出そうとしますので、「これ以上は言わない」という気持ちを強く持つようにしましょう。

対処法②住所がバレてしまったら引っ越す

なんらかの形で住所がバレてしまったら、基本的には引っ越すのが1番。

住所がわかってしまうと、実家であれば、家族に相談しながらなんとかすることもできます。

しかし、これが一人暮らしとなると話は変わってきます。

一人暮らしの場合は、守ってくれる人は誰もいません。

住所がバレてしまうと、ストーカーのリスクは避けられません。

そうすると引越しの決断をせざるを得ないこともあるのです。

逆に言えば、このリスクを考えると絶対に住所だけはバレないようにしましょう。

対処法③携帯の電話番号やメールアドレス、SNSアカウントを変える

電話番号やメールアドレスは、身バレしたのであれば、変えた方が二次的被害のリスクを減らすことができます。

ストーカー被害に遭っている場合、電話番号などを変えないと鬼のような着信地獄の可能性も。

また、メールも頻繁に来ることになってしまうでしょう。

そういうことを考えれば、もう全てをリセットするしかないと考えるようにしてください。

パパ活の身バレ対策まとめ

まとめ

今回はパパ活における身バレについてご紹介しました。

対処法を見ていただければ、身バレすることがどれだけリスキーなのかがよくわかると思います。

パパ活はある意味お仕事。

常に緊張感を持って男性の対応をするようにしましょう。

身バレしてしまうと、せっかく楽しく過ごせてもらえたパパとの楽しい時間も終わってしまうのです。

そして、お手当ももらえなくなります。

ほんの少しの注意だけで身バレは防ぐことができます。

パパ活をする際は、細心の注意をはらって行うようにしましょう。

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